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2018年12月12日
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三週分一発放出

2012年04月28日
まさかのプリキュア感想三週溜め。
「まさかの」とか言いながらよくある事なのは気にしない。

では感想

・お好み焼きの話
五人中三人が料理できるとは、1/5(2/6)だったファイブとはえらい違いだ。
特に羊羹を縦に入れたりしない緑に感動した。

・虫の話
艶っぽい作画。特に太もも。

・販促促進話
やっと作画崩壊したよ。なんか安心した。


次は早めに書こう。GWだし。
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スマイルプリキュア第9話感想

2012年04月01日
いつも遅くなるから終わった直後に書いちゃおうという作戦。

「あざとい」の脳内描写が「くどい」せいでだんだん「うざい」感じになった。
「あざとい」→「くどい」→「うざい」の三段階進化。序盤虫ポケみたいだ。
これから黄色を「うざいちゃん」と呼ぼうかな?(呼びません

戦闘中にアカオーニとの掛け合いがもっとあればなーとは思ったけど今回もおもしろかった。
作画の気合がネタを加速させてて終始吹き出すのを堪えるのに必死だった。
なんだか言い出せなくなっちゃう黄色にやきもきする、ファンにはたまらん
うずうずが止まらない回だったんじゃないかなーと(これ書いてる人はまだ特定キャラファンじゃありません

とにかくおもしろかった。
次回はやっと擬似リンちゃんさん回。
リンちゃんさんは花屋+多兄弟のわりに家エピソードがほとんどなかったが果たして。


細かいところ突っ込む
・家族
やっと親が出てきた。いつもならもうちょい早いはず。

・フレンドリー
ババ抜きしてた頃から思ってたが今回の敵は仲間内が案外良好な気がする。
プリキュアの敵キャラって身内の仲が悪いイメージが強いもんだから余計にそう見える。

・作画
上にも書いたが作画気合入ってる。
これまで大きな崩れなし。連勝記録を伸ばせるか?

・スケブ
から引っぺがして描いてんじゃねーよw
そら風にも飛ばされるだろw

スマイルプリキュア第8話『みゆきとキャンディがイレカワ~ル!?』感想

2012年03月30日
これだよ、これ。
こうやって大げさに喧嘩したり悩んだりするのがプリキュアの見所。
安心した。これでMLPより面白くないとか言わんですむ。
欲を言えばキャンディを探してるときにみんながいったん集まった場面で
もっとギャンギャンしてくれればよかったなーと。
あと、みゆキャンディーがもっとはしたないことしてくれればよかったのに。
いつも服着てないんだから違和感感じて脱いでまうとかさ!


しかし意外とキュアキャンディーアクションしたなオイw
次回予告の時点では一発ネタかと思ってたからびびったわ。
そもそもあの体でも戦えるってプリキュア補正マジはんぱねぇ。

次回もなかなかカオスっぽそうな話。
つっーかエイプリルフール話。期待。

スマイルプリキュア感想…?

2012年03月19日
感想の前にひとつ報告しなければならない。

ブロニーになっちまったかもしれん
ブロニーってのはマイリトルポニー(以降MLP)っていうカートゥーンアニメの
大きなお友達、特に男性を指して言うものらしい。


ファンってだけなら別段採り上げるものでもないんだが問題は
MLPがプリキュアより明らかに面白いこと。そう感じてしまっていること。

お国柄なのかセンスか制作方針の違いなのかMLPの方がパンチが強い。かなり。
同じ女児向け販促アニメだというのにこの違いはなんぞやと。
特に問題なのがキャラの描写。
プリキュア見てる大きなお友達にとって「キャラの可愛さ、リアクション」は重要なファクターだと
思っているんだがそこら辺からしてMLPと比べると甘い。

今回の話は「プリキュアの秘密基地を探すためにそれぞれ案を出す」って話なわけだが
これは多人数の主役が居る作品での常套手段「1つの事件にそれぞれがリアクションを行う」を
踏襲したものだと思われる。
それ自体は問題ない。そこでいかに面白くなるかを自分も楽しみにしてるわけだし。
MLPに及ばない点はその「リアクションの濃度」
プリキュアはあくまで「良い子」としてのボケっぷりを描くのに対してMLPは
「一人格」としての行動を描いている。
判りやすく言えば「悪いことだってやる」「自分を前面に押し出す」
プリキュアはあくまで「失敗」はするが「悪いこと」はしないし「仲間を大切にする」
比べてMLPは「悪巧み」も「自分の優先」ももちろん「失敗」もする。
いや、MLPだって「友情は魔法」と名打つだけあって友達や家族を大事にしはするけど。
しかし時にはないがしろにだってする。

そういった「悪い」部分は大きなお友達の大好物だし
パターンが増えるおかげで密度も高くなるし、と至れり尽くせり。
そんなわけでブロニー化

同じ女児向けアニメとしてプリキュアと比べてしまう

MLPのほうが面白く思えてしまう

プリキュアに身が入らなくなる←今ここ


まぁ、プリキュアは「ヒーローもの」だからそう簡単に主人公を悪い奴にはできないし
「悪い」部分は敵が担ってるわけだし。
そもそも制作期間の差がクウォリティに直結してる可能性もあるし
(プリキュア1話/1週間、MLP1話/2週間)
自分がプリキュアやMLPを「コメディ」としてみてる節もあるし(笑えればなんでもいい)
と、比べるには条件が違いすぎるから正直自分が冷静さを欠いてる部分が多い気がするが。

しかし視聴者、消費者ってのは冷静じゃない、派手なものに飛びつく習性があるわけだし、
もちろん自分も例に漏れない。プリキュアに自分を引き戻すのは一苦労かと。
やっぱ魅力的なキャラ作りをしてほしいよねプリキュアスタッフには。
「悪」や「外道」といった強烈なエンターテイメント、商業主義的な釣り針ではなく
「良」でも強力で繊細な職人芸でもって作られたキャラクターをね。

つまり

ロリキャラをもっと出してくださいお願いします。
え?ロリキャラなんてもっとも商業主義的だって?
俺は一般消費者さ!!
つづき "スマイルプリキュア感想…?"

スマイルプリキュア5.6話感想

2012年03月12日
一枚描いてから更新しようとしたらなかなかできずにこのていたらくだよ!
なのでピクシブ更新はまた今度。


・スマイルプリキュア感想

相変わらず精神ポイントとエネルギーを無駄にするプリキュアメンバーに
やっと頭のイイ奴が加わった。そして何故かその第5話が良作画。
アレ?普通黄色回でやらないの?プリキュア恒例で。
まさか今回の狙いすぎな黄色は公式ネガキャンじゃあるまいな…。
何はともあれ青が一回で変身できてよかった
あとSPの無駄と描いたが今回は仕方ないね。分身に必中は効かないもんね。

んで、「スマイルプリキュア」が完成する第六話。
ミルクに次ぐ戦闘力をもった淫獣(セイレーンも数えたら二人に次ぐ)とか
ダイナミック世界旅行(あの基地に本棚ってほんとにあんの?)とか
ノリがイイ青(もしかして黄色をスケープゴートにスタッフは青押しなんじゃ)とか
突っ込みどころの多い回だったけど一番気になったのは敵の人。
ジョーカーさん=カワリーノさんじゃね?
マスクに隠れてるけどあの口はカワリーノさんにしか思えん。
やっぱブンビーさんの会社じゃ落ち着けませんっスか?

冷静に考えていくら五人つながりだからってそんなコラボしないだろうけど
カワリーノさんもブンビーさんもどうしてるんだろうなぁ。
カワリーノさんは別人だろとかは禁句。
最後のあの人は復活したカワリーノさんに違いない、そう思ってる。


あとやっとこさピンクがちゃんと必殺技を使ってくれました。
そうそう、ちゃんと削って味方に精神コマンドかけてもらってから撃ちましょうね。